カテゴリー: 未分類

生活するのさえも大変

夢を追いかけて上京しましたが、現実世界は厳しいものです。通帳残高は殆どないため、家に置いてある自分の現金がほぼ全てです。通帳にお金を多く入れない理由はギャンブル対策です。現金を持って外を歩いたり通帳を持って家を出ても、ギャンブル依存の私はお金を失いやすいためこんな生活スタイルです。

生きているだけでお金がかかる現代です。水道代、電気代、携帯の電話代など、食事以外に出費が有るので参っています。
収入は限られています。数年前ならば年間200万円近いお給料が有ったけれど、今の私は厳しい毎日です。収入が低いのに、私はギャンブルで生活を更に狂わせています。

「お金が無くて困る時」、それは365日も有れば何度も訪れます。年金を支払うように督促が来ますし、AU携帯電話の督促ハガキも頻繁に来ます。どんな時でも自分が食べることを優先にしなければ苦しい展開になるので、ついつい私は母親に頼ってしまいます。

10年以上前ならばキャッシングカードに頼っていたのですが、今の私はそこまで出来ません。キャッシングの怖さは十分に学びました。返済の難しさは体験した私だからこそ分かるのです。

いい大人なので貯金が無ければなりません。収入が減り、悪循環が止まらない私生活なので、自分の親に頼ることが多すぎる近況です。

お金が無くて困る時、その原因はパチンコで負けた直後が多かったりします。パチンコ店に入る前は予算を決めているけれど、ほとんどの場合が予定以上の出費となっています。当たらないことにストレスを感じ、店側の思いのままになっています。

パチンコに夢中になってしまうと、アタリ1つ出すまでは帰れなくなってしまうことが多すぎます。
私がパチンコ店に出入りしていることを両親は気づいてないようです。私が親にお金を借りる際は、たいてい何らかの嘘をついてしまっています。

お金が無くて困った時、友人に頼ることはできません。友人に迷惑をかけられない為、金券屋で売れるものを探して買い取りを頼んだことも何度か有ります。私は懸賞で当たるギフト券を持っていることが多いので、現金化することも少なくないのです。しかし、親に金を借りる回数が今でも一番多いです。